シロアリ被害による和室の床下の下地を交換しました 長野市・須坂市・千曲市

お客様から「和室の床が気になるので見てほしい」
とお問い合わせをいただき、現地調査を行いました。畳を上げて床の状態を確認したところ、床下の木材にシロアリによる被害が見られました。シロアリは、畳や床の表面からでは被害状況が分からないこともあります。床を支えている根太や大引きなどの木材が食害されると、床の沈みやフワつき、きしみなどにつながる場合があります。シロアリ被害を受けた床下を確認し、畳の下にある床材を一部撤去、床下の状態を確認しました。写真のように、床を支える根太・大引きなどの木材に傷みが発生していたため、被害状況を確認しながら必要な部分を撤去。その後、新しい木材を使用して、床下地を組み直しました。床下は、普段生活していると見えない部分ですが、畳の下には床板、その下には根太や大引きなど、床を支える重要な部分があります。そのため、表面だけを直すのではなく、床下の状態まで確認して、傷んでいる部分を適切に補修することが大切です。今回も、シロアリによる被害箇所を確認しながら、必要な部分の木材を交換しました。 このような症状がある場合は、床下で何らかの問題が起きている可能性があります。 ●畳を踏むとフワフワする ●床が以前より沈む ●歩くと床がギシギシ鳴る ●畳の一部が沈んでいる ●床板が傷んでいる ●シロアリが出たことがある ●羽アリを見かけた 雨漏りや水漏れがあった特に、「少し床が沈むだけだから大丈夫」とそのままにしてしまうと、床下の木材の腐食やシロアリ被害が進んでいるケースもあります。今回のように、畳を上げて床下地を確認することで、表面からでは分からなかった床下の被害を発見できることがあります。床のフワつきや沈み、シロアリ被害など、気になる症状がございましたら、早めの確認をおすすめします。長野市・須坂市・千曲市で床下や木部の傷み、シロアリ被害などでお困りの方は、お気軽にお問い合わせください‼︎  永井塗装では、建物の状態を確認し、必要な補修をご提案いたします。